走る前のトレーニング&サポート

コンディション調整がランニングを持続させるカギ

日々のランニングでフォームやペースを改善できたとしても、走るときのコンディションが悪いとペースもフォームも乱れてしまいます。“ウォームアップ”と“クールダウン“が安定したコンディションのために必要です。

走る前のコンディションアップ

ウォームアップ

筋肉や身体全体の動きがスムーズになることで、ケガの予防、パフォーマンスの向上にもつながります。走り出す前に、じわっと汗をかく程度を目安に必ず行いましょう。ウォーキングとストレッチングで下半身の筋肉を中心に、全身の筋肉をほぐしましょう。

  • 1 太もも裏~アキレス腱
  • 2 前もも

レースの時に活用する「ランナーテーピング」術

長時間走るレース時は特に予想外の痛みや疲れに襲われがちです。レースに出る時には痛みが出やすい部位や、筋肉をサポートする『肌色伸縮テープ』を使用したテーピングがオススメです。

膝、足裏、下肢全般のケア。足裏テーピング

足裏をサポートするテーピングをすることで、足裏の重心バランスが整います。

足の外側や内側への過度にかかる重心が少なくなるため、脚や筋肉に余計な負担がかからず、疲れにくくなると考えられます。スムーズな重心移動をサポートするため、正しいフォームの維持につながるとともに、疲労の軽減、ケガの予防にもつながるでしょう。

痛みが出やすい腰、太もも、ふくらはぎのテーピング

筋力不足やNGフォームなどが痛みの原因のひとつと考えられます。
レースやいつもより長く走る場合には、筋肉をサポートするテーピングをするとよいでしょう。

テーピング貼り方動画